スタッフ紹介

訪問看護師
一宮 順子

基幹病院に勤務した後、訪問看護に7年間ほど携わってきました。核家族が多いなか、障がいや老い、疾病を抱えて在宅生活を送るには、さまざまな医療的ケアが必要と感じます。その中核となるのが訪問看護です。私自身、父の在宅での看取りを経験する中でたくさんのことを感じました。皆さまのお気持ちに添いつつ、求め、求められる訪問看護をしっかりとご提供いたします。

訪問看護師
窪田 美佳

私たちにとって「老い」や「病気」は特別なことではなく、誰もが経験することです。
10年余りの訪問看護の経験を生かし、「お互いさま」で、最後まで住み慣れた地域で過ごす地域づくりにも携わっていきたいと思います。

訪問看護師
山下 敦子

7年間、地域で在宅看護をさせていただきました。そのなかで学んだことはチーム医療の在り方です。誰しもが人との繋がりがなければ生きていくことができません。訪問看護師としての役割はもちろん、そこに多職種との連携を図ることでより住みやすい毎日が実現できると考えます。少しでもそのサポートができるよう頑張りたいと思います。

理学療法士
宮﨑 義江

訪問看護ステーションに約22年間勤め、在宅において利用者さまが求めているものが何なのか、また、そのニーズにどのように対応していくのかを学ばせてもらいました。
この経験を土台として、利用者さま一人ひとりがご自宅で自分らしい生活を歩むためのお手伝いをしていきたいと思います。
私自身、障がいのある長女を育てながらこの仕事を続けて参りました。ご家族の気持ちにも寄り添って、ご支援していきます。

訪問看護師
西村 俊子

訪問看護に20年余り携わってきました。数々の経験のなかに、私なりの小さな軌跡を感じています。より質の高い看護を行うため、様々な専門家の方々との連携を大切にしてきました。とくに、ハードルの高い事案では、一歩ずつという気持ちを忘れないように心掛けています。

訪問看護師
本田 優子

訪問看護などを通じて貴重な経験を積み、年齢を問わず、たくさんの方々と係わって参りました。これまでに培ったコミュニケーション能力や観察力をもとに少しでも皆さまのお役に立ちたいと思います。

事務
高田 智子

医療事務として医院に勤め、子育てが一段落して復帰しました。訪問看護は初めてです。いろいろな方との関わりを通じて学ばせて頂いています。その中で、訪問看護の補助者として利用者様のお宅に訪問させて頂くこともあり、少しでも皆様のお役に立てたらと思っています。

笹川記念保健協力財団 会長 喜多悦子先生
&日本財団在宅看護センターの諸先輩方